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詐欺?オンラインビジネスが怪しい理由を徹底解説

ネットビジネス
この記事は約9分で読めます。

オンラインビジネスと言えば、数年前までは、
「かなり怪しい」とか「詐欺商法だろ」とか言われてきました。

それは今もなお言われることなんですが。
そもそもなぜ怪しいと言われるのか。

それにはもちろん理由があるからです。

オンラインビジネスだから全て怪しいというのではなく、
なぜそう言われるのか、理由を理解することで、
審美眼も養われるはずです。

ということでオンラインビジネスが怪しい理由を徹底解説していきます。

最後まで読んでいただくことで、
業界の裏側まで見えてくると思います。

詐欺?オンラインビジネスが怪しい理由を徹底解説

最初にお伝えしておきますが、
オンラインビジネス自体は詐欺でもなんでもなく、
今では一般的なビジネスの形として浸透しています。

それはインターネットの普及に関係してきていますね。
今ではインターネットなしでは生活できないレベルで、
身近な存在になっているからです。

SNS、映画、音楽、学習、会議、サロンなどなど
今やリアルではなく、オンラインで出来ることが増えています。

そんな中で、広告をよく目にすると思います。

「たった一日10分で月収100万円」とか、
「登録するだけで毎日1万円もらえる」とか、

まあ怪しすぎますよね?

それでも広告をクリックして登録する人がいるから、
こういった詐欺的なものは後を絶たないのです。

ただ中には詐欺と誤解されてしまうものもあるので、
見極めは大事です。

ネットワークビジネスと間違われる

オンラインビジネスはネットビジネスとも言われます。
インターネット上で集客や販売を行うビジネスだからですね。

ここがややこしくなるのですが、

『ネットビジネス』
『ネットワークビジネス』

これ似てますよね?

ネットワークビジネスとは、悪く言えばマルチ商法、ねずみ講のようなもので、
会員が増えれば増えるほど上の人間にお金が吸い上げられていく仕組みです。

下っ端と言えば、最初に入会費として数十万円払わされて、
さらに毎月の会費が必要になったり、会員を増やさないと借金を抱えてしまうような
仕組みだったりします。

そのせいで必死になりすぎて、誰彼かまわず会員に誘うため、
友人知人を失い、「あいつ最近ヤバイよね」なんて言われます。

まあ厳密に言えばねずみ講ではないんですが、
構造や仕組みは似通っていて、中には最初から詐欺の場合もあります。

そんなヤバめなネットワークビジネスと名前が似ているため、
「ネットビジネスって詐欺のやつでしょ?」
なんていわれることもあります。

ネットワークは人から人へ繋ぐビジネスであって、
インターネットとは全く別物です。

本当に詐欺が横行した時代があった!?

最初に数年前まではかなり怪しいと言われていたと書きましたが、
これは本当の話で、なぜかって詐欺がたくさんあったからです。

インターネットが普及して間もない頃に、
流行を捉えて犯罪を行う人たちがいたんですね。

ただ、ここでも誤解がいくつかあるのですが、
オンラインビジネス(ネットビジネス)はアメリカなどでは
一般的に普及していて、それを真似し始めたのが最初だと思います。

日本人は慎重ですぐには手を出さないはずなんですが、
一部の流行を先取った人たちが罠にかかってしまたんですね。

では何が詐欺なのか?どんな内容なのか?
気になりますよね?

ですが、正直いって今とさほど変わらないです。

  • ネット上で商品を買ったら内容がスカスカだったとか
  • 商品を買ったはいいが、送られてこないとか
  • 高額商品を買わされたが振り込んだら逃げられたとか
  • さらに販売業者と連絡が取れない・・・
  • 会社の住所は架空だった・・・

 

まあそんな感じです。
今なお続く詐欺メール(フィッシングメール)と変わらないですよね。

当時は特にネットリテラシーというものが低かったため、
内容の真偽がわからない人が多かったというのもあります。

今ではネット上に情報がたくさんありますので、
調べれば見分けやすくもなっています。

オンラインビジネスの仕組みが凄すぎたから?

「でもそんなに簡単に引っかかる?」

と思う人も中にはいるかもしれません。

そこには巧妙に仕組まれたネットならではの構造があるからです。

さらに言えばライティングの技術でもあります。

オンラインビジネスのテクニックとして、
なくてはならないものでもあります。
なぜなら、そのほとんどが文章で構成されているからです。

 

インターネット上で完結するということは、
人と直接会わなくても成り立つということ。
要するにほとんど文章だけでのやり取りになります。

そして、ライティングというのは
人の心理効果を使ったものでもあります。

最近では動画なども増えてきましたが、
それもシナリオや脚本が先にあり、それを読んでいるわけです。

 

もちろん一般的にそんな悪用の仕方をする人は少ないと思いますが、
騙そうと思えば、嘘や煽りで心理誘導することが出来てしまうということ。

逆に言えばそれだけ効果があったということです。

これはオンラインビジネスに限った話ではありません。
どんなビジネスにもサービスにも、悪用する人はいます。

狙われ易いのが、人の抱える悩みだったり、憧れられる業界だったり、
付け入る隙はいくらでもあるんです。

そこをピンポイントで突いてくるのが怪しげな新興宗教だったりします。

犯罪をする人たちが一番の悪ですが、
未然に防ぐために見極める力をつけることも大事です。

 

実際に僕も起業するまではオンラインビジネスは胡散臭いと思っていました。
ですが、どこまでが本当なのか確かめたくなったんです。
それからいろいろと調べていくうちに、WEB上の仕組みというものに興味を持ったんです。

怪しい人はもちろんいますが、それでも信用されていて、
実績も出していて、顧客から満足されている人もたくさんいます。

そういった人を見極めて、実際に商品を買ったり、
コンサルを受けたりしていくことで、『仕組みの裏側』を知ることが出来ました。

 

この仕組みの裏側を知っているか知らないかだけで、
見えるものが全然異なってきます。

仕掛けが分かるということは『仕掛ける側』になれるということ。
さらに言えば、『搾取されなくなる』わけです。

手品師もちょっとした手品だったら、だいたい仕掛けを見抜いてしまいますよね?
それと同じことです。

世代の違いから生まれるリテラシーの差

今の時代、誰でも簡単にオンライン起業できるようになりました。
その結果この数年間でオンラインビジネスの母数が一気に増えました。

怪しい人も詐欺も一定数ありますが、
それは先にいったように、どこの業界にもいるものです。

ですが、全てが怪しく見えるというより、
逆に全てが普通に見えてきたんだと思います。

世代の違いもあると思いますが、おそらく今の10代20代からすると、
インターネットに広告が出てくるのは当たり前のことだと思います。

ですが、40代50代くらいからすると、
おそらく広告が怪しいものに見えている人が多いと思います。

にも関わらす詐欺に会ってしまうのは年配が多いイメージありますよね。

これこそWEBの常識や仕組みがわかっていないから、
と言う結果でもあります。

若い世代はネットリテラシーが高いので、
怪しいものは怪しいが、必要なものは躊躇無くネットから得るようになっています。

不思議なものですよね。

なので、オンラインビジネスが怪しいと思っている人は、
年齢で言うと40代以上の人が多いのではないでしょうか?

若くて意識が高い系の人だと、オンラインはビジネスの道具として、
当たり前に存在しているものだと思います。

 

オンラインビジネスの仕組みを生かすには?

さて、ここまで話きましたがいかがでしたか?
ある意味オンラインビジネスの凄さが分かったのではないでしょうか。

悪用厳禁と言われるだけあって、仕組みや裏側、戦略というものを知ると、
より納得できると思います。

 

ですが、一つ一つ取れば、昔からあるビジネスのテクニックでしかありません。
実はやっていることは古典的なことだったりします。

それらを『インターネットを使った』ことで、
別物に見えてしまっているだけなんです。

感染症対策や緊急事態宣言により、多くの企業や個人が打撃を受け、
売上低下し、収入が激減している所も少なくないはずです。

その結果、今はビジネスのオンライン化が加速度的に普及しています。

 

とはいえ、上手くいっていない方が多いようです。
なぜなら、今までオンラインでの集客や販売を行っていなければ、
その経験は浅く、知識も付け焼刃でしかないからです。

ですが、このオンライン化を乗り切って、
少しでも軌道に乗れれば、収入の柱を増やすこともでき、
全体の売上を伸ばすことも可能になってきます。

 

業態を変えることや、別サービスへと発展することも出来るはずです。

オンラインビジネスの仕組みの裏側を知り、
仕掛ける側になることでアイデアも生まれてきます。

「ホームページ作って、SNSやブログでもなんとなくやっていれば、
それなりに売れるはず・・・」なんてのはもっての他です。

それでは「やっている」ようで「やっていない」状態です。
非常にもったいないです。

 

WEB上の仕組みには無駄がほとんどありません。
そのどれもがしっかりと意味があるんです。

そこから点と点が繋がり線になるように設計されていたりします。

というと難しく聞こえますが、逆に言えば、
意味のないことは極力避けたいので、必要なものだけをしっかりと
作り込んでいる、ということですね。

 

これからの時代はオンライン化は必須になると思うので、
苦手でも敬遠せずに、少しずつ知識を付けることが必要です。

知識をつけることで、いろいろな意味で「見抜く」力も養われるはずです。

 

まとめ

少し話が脱線してしまいましたが、
オンラインビジネスという言葉が怪しいと思われる大きな理由は
説明できたと思います。

なぜ怪しいのか?を理解して、必要な要素があれば取り込んでしまった方がいいです。
『仕掛け』がわかれば騙されなくなりますし、自分も使えるようになります。

もちろん悪用はせずに、自分のビジネスに生かすということです。

また「怪しい」が分かれば、「怪しくない」ようにできるかもしれませんし、
それ自体を逆手に取ることも可能です。

さて、オンラインビジネスは怪しいのか? 結論を言ってしまえば、
今の時代から見ると怪しくはないです。

ですが、そう思われてもおかしくないほど強力な仕組みの力があり、
悪用されてしまうこともあるということですね。

 

もしオンラインビジネスをやっている、もしくはこれからやる予定と言う人は、
ターゲット(誰に売りたいのか)のことをよく考えて、
怪しく思われないようにする必要があるかもしれないですね。

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