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WEBマーケティングとは?基本の流れを分かりやすく徹底解説

ネットビジネス
この記事は約6分で読めます。

これからWEBを使って副業をしたい、収益を上げたい、
と考えている人は多いと思います。

ですが、結局どうすれば稼げる様になるの?
WEBマーケティングが必要なのはわかるけど、よくわからない・・・。

そんな疑問にぶつかることも多いと思います。

この記事では、そんなWEBマーケティング初心者のために、
分かりやすく流れを解説していきたいと思います。

WEBマーケティングとは?基本の流れを分かりやすく徹底解説

まず最初に、WEBマーケティングとは?

・WEBを使って商品を販売する

ということです。

 

横文字だからと難しく考える必要はないです。

WEB集客やWEB販売とか言葉はいろいろとありますが、
それら全てをひっくるめて「WEBマーケティング」と思ってOKです。

◆基本的なWEBマーケティングの流れ

  1. 商品設計
  2. 集客媒体を決める
  3. コンテンツ作成(価値の提供)
  4. 教育(価値観の共有)
  5. 販売
  6. リピート(フォロー)

となります。
それぞれ具体的に解説していきます。

 商品設計

どんな商品を販売するのかをまずは決める必要があります。

大前提として「有形商品」なのか「無形商品」なのかで大きく変わってきます。

さらに、

  • ターゲット設定 ⇒年齢・性別・職業などの大枠
  • ペルソナ設定 ⇒ターゲット設定をさらに詳細にした架空の人物像
  • 商品コンセプト ⇒5W1Hなどを元に設定

などを決めていきます。
3C分析(市場・競合・自社)を元に設計するといいですね。

3C分析とは?
市場・競合・自社について分析する。経営戦略を立てるためのフレームワーク。市場では何が流行っているか。開発した商品は売れそうか。競合はどんな商品か。競合のターゲットはどこか。自社の強みは何か。差別化できる価値は提供できるか。などを分析。

 

 集客媒体を決める

次にどの集客媒体を決めるかです。
集客媒体とは、

  • ブログ(SEO)
  • Youtube
  • SNS
  • WEB広告

などですね。

ターゲットや商品と相性が良いものを決めていきます。
もちろん複数掛け合わせてもOKです。

 

 コンテンツ作成

集客媒体が決まったら、その媒体に合わせたコンテンツを作成します。

ブログなら記事ですし、Youtubeなら動画ですね。

ここで大事なのが「価値の提供」です。

商品にもよりますが、
「見込み客がそのコンテンツに触れて価値を感じてもらう」
ことが重要になります。

中身のないコンテンツはスルーされてしまうので、
ターゲットに興味を持ってもらえる内容にするのは大前提です。

見込み客が必要としている情報を提供し、価値を感じてもらうということです。

 

 教育(価値観の共有)

コンテンツに触れて興味を持ってもらった見込み客をファンに変える。
ということです。

より多くのコンテンツに触れてもらいながら、価値観を共有していきます。
言い方を変えれば、価値観を変えるということです。

例えば、

「○○が一般的ですが、実はそれって逆効果だったんです」

というように、固定概念が破壊されると印象に残りますよね?

 

その結果、提供している価値観に共有してもらうことで、
「この人は信用できる」とか「この人の話をもっと聞いてみたい」
と意識が変わってきます。

商品によって変わってきますが、要するに

「なぜ商品を販売したいのか」
「どんな人に商品を買って欲しいのか」
「商品を買うことによるメリットやベネフィットとは」

という販売者側の価値観に共感してもらうことが重要だからです。

 販売

そしてようやく商品の販売になります。

教育の段階で「欲しい」と思ってもらえていれば、商品は売れます。

まあ当然と言えば当然なのですが、これがWEBと現実の違うところなんです。

現実に対面で営業をしていれば、人柄や雰囲気、はたまた天候や時間帯など、
あらゆることが影響してきます。
これは弱みにもなりますが、臨機応変な話術や対応で強みにもなりますよね。

 

ですが、WEBにおいては全てはコンテンツ次第だからです。

 

人によって見る時間帯も場所も媒体も変わってきます。
提供できる情報は限られてきます。

その中でどれだけコンテンツで印象を与えることができるかが鍵なわけです。

 リピート(フォロー)

商品を販売したら終わりではありません。

むしろこの後がビジネスにおいて他と差をつける要素になります。

 

見込み客が商品を購入しても、しなくても、その後にアクションを起こすことで、
利益を最大化させていくことに繋がってきます。

 

まずはリピート。
商品を購入した顧客にたいして、他の商品を案内することです。

新商品や定期商品など形はいろいろとありますが、
そこはセールスファネルという概念がわかりやすいです。

 

最初の商品をフロントエンド商品として、次にミドル商品、そしてバックエンド(メイン商品)に繋げる手法です。

進むにつれ成約率は下がってきますが、その分価格が上がっていくので、
結果的に売上に繋がります。

 

このように、新規客をひたすら増やして利益を上げるのとは別に、
リピート顧客を増やすことで、顧客単価を上げていくものになります。
これをLTV(ライフ・タイム・バリュー)と言ったりします。

また、購入に至らなかった見込み客に対して、フォローを行うことで、
売上に繋がることもあります。

なぜ購入に至らなかったかは人によって異なります。

  • 興味がないから
  • 今は必要なさそうだから
  • ほしいけど価格が・・・
  • 思ったのとちょっと違った

などがあげられると思います。

 

この中で、最初の「興味がないから」以外は、今後購入する可能性が残っていますね。

例えば、

  • LINEやメルマガで定期的に案内を送る
  • 期間限定の割引キャンペーンのお知らせやクーポンを送る
  • 関連した別の商品に関する案内を送る

といったように、角度や時期を変えることで購入に至るケースもあります。

 

「興味はあって購入も考えたけど、後一押しが足りない・・・」
なんて見込み客には、効果があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
WEBマーケティングの基本的な流れと効果が理解できましたでしょうか?

まずはなんとなくでも役割や流れが理解できればOKです。

「WEBマーケティングってこんな感じなんだな~」くらいで問題ないです。

実際に販売したい商品があるのならしっかりと考える必要はありますが、
この記事に書いたことが、基本としてはおおよそ全てです。

各項目ごとでさらに考えるべきことや戦略というのはありますが、
全体像を頭に浮かべられることが最初は大事かと思います。

自分がやりたいことに当てはめてイメージをしてみてくださいね。

まだまだWEBで稼ぐことは可能ですし、これからよりいっそう需要が増えてくると思います。

迷っていて踏み切れなかった人は、そろそろ行動をしないと、あっという間にライバルに埋め尽くされてしまうかもしれません。

コメント

  1. さとあつ より:

    kubotaさん
    はじめまして。
    WEBマーケティングについて分かりやすい解説
    ありがとうございます!
    ポチさせて頂きました。