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《転職・副業・起業》2021年以降でどうなる?ポイントを解説

ネットビジネス
この記事は約8分で読めます。

多くのメディアでも報道されていますが、アメリカでは2500万人以上の失業者が出ていると言われています。

この数字は戦後最悪とも言われており、新型コロナウィルスの影響がどれほど大きなものなのかがわかります。

日本国内においても失業者は増え続けております。

総務省の統計でも、2020年5月末までの集計で、完全失業者数は189万人となっており、年末までにはさらに100万人は増加されると言われています。

それは2020年だけで約300万人もの失業者が出るということです。

2020年から世界が大きく変わるとあちこちで言われていましたが、
実際に今のような状況になってくると、実感してきますよね。

その中でも今後不安になってくるのが、やっぱり仕事だと思います。

会社の倒産や店舗の閉鎖により、失業することはなかったとしても、
この先のことを考えると、安心や安全に繋がることはありません。

日本でもテレワークの導入や、在宅勤務が進みましたが、実際にそれができる企業や社員は、たかが知れています。

特に日本においては、そのへんのインフラが全然整っていないので、
いきなり切り替えられるかと言えば、まず無理なわけです。

 

これからどんどん仕事の在り方が変化していくと思われますが、
すでに在宅ワークやオンラインでビジネスをしている人からすれば、
「ほら、言わんこっちゃない」なんて思っている人も多いはずです。

 

では、この2020年を乗り越えた先の2021年以降で仕事はどう変わってくるのか。
仕事の在り方も含め、どう対処していけばいいのかについて解説していきます。

2021年以降に注目すべきは5G?

世界的に見ても大きな動きと言えば5Gです。
日本でもスタートしていますが、正直言ってまだまだな状態です。

5Gで目指していることと言えば、遠隔医療や自動運転技術による無人のスマートカーなどです。
でもそれがこの1、2年で実用的になるかと言われれば、そんなことはありません。

とはいえ、もっと身近なところで見て行くと大きな影響が出てくることがわかります。

それがテレワークやオンライン授業といった、仕事や学校のオンライン化の普及です。
さらに言えば、オンラインショップといったECサイトも大きく変わってくると思います。

緊急事態宣言で人が家から出なくなったことで、無駄に外出する必要がないことに気づき始めたこともあります。

そのため、「在宅で行えること」を探すことが普通になってきています。
さらに5Gが普及することで、「在宅で行えること」は加速していくはずです。

仕事はAIに取って代わられるのか?

消費者が家から出なくなっただけではなく、労働者も現場へ出ることが自粛されてきました。
そこで見えてきたこととえば、「そんなに現場に人は必要ない」ということ。
もちろん業種にもよりますガ、ビジネスにおいては無駄が多かったことに気づかされたことも多いはずです。

例えば、セルフレジの普及。
以前から導入されていましたが、ソーシャルディスタンスや労働者の自粛などを大いにカバーできる存在として再注目され、新たに導入される店舗も増えています。

さらに工場や倉庫、配達までも機械やドローンが導入されていることを考えると、AIによる制御がより現実的になってきているともいえます。

最近ではお客様サポートにおける相談さえ、チャット、メール、電話がAIによる自動対応になってきているというのだから驚きです。

これからの消費者が求めるものは?

人との接近や接触を恐れることもあり、あらゆることへのオンライン化が求められてきそうです。

ARやVRの技術も進んでいくことで、音楽のライブやスポーツ観戦でさえ、家から楽しめるようになってきます。

仕事や学校、ショッピングに娯楽、さらには飲み会までもがオンライン化されていく時代です。

そう考えるとIT事業はまだまだ伸びていくと考えられます。

2021年以降の副業・起業はどうなるのか?

インターネットを使ったサイドビジネスなどは変わらず伸び続けます。
それはアフィリエイトやECサイトの運営。
また、ブロガーやYoutuberもどんどん増えていくはずです。

なぜなら今まで興味の無かった人たちが、一気に流れてくるからです。

じゃあライバルだらけでもう完全にレッドオーシャンなのでは??

と思うかもしれませんが、視聴者やユーザーといった見込み客になる側も、一気に流れてくるということです。

企業も集客のために広告を使いますが、人がオンラインに集中しているのであれば、その効果もこれから上がってくると言えます。

なので以前からオンラインで活動していた方からすれば、一時的に客足が減ることはあるかもしれませんが、あまり意識せずに継続することで右肩上がりに復活してくるはずです。

ただし、方向転換を余儀なくされることも出てくるはずです。
例えば、最終的にセミナーなどを開催して、商品を販売しているようなら、オンラインセミナーに切り替えて様子を見たり。
勉強会や連続講座なども、オンライン講座に切り替えたりした方が、後々客足が増えるかもしれません。

ということは?
オンライン商品を充実させていくほうが、今後の強みになるのです。
さらに言えば、オンライン上での差別化も必要となってきます。

2021年以降のインターネットビジネスには何が必要なのか?

オンライン上にライバルも見込み客もどっと増えてくることを考えると、注意しなければいけない点がいくつかあります。

①より簡潔で分かり易さが必要

PCになれていないような人もたくさんやってくるからです。
スマホからのアクセスが増えている時代なので、スマホからでも見やすい、分かり易いはもちろんのこと、内容的にもパッと見て判断できるレベルの内容が必要。

スマホ慣れしている人は、情報の表面だけをさらっていくので、じっくり読ませたり、内容がわかりにくいものだと集中力が続かずに、すぐに離脱してしまいます。

さらに選択の余地をなくしてあげることも重要です。

メニューがたくさんあり、どこを見たらいいかわからないような、迷わせるものも離脱の原因につながります。

より簡潔で分かり易いサイト作り、または動画作りが大事です。
ここを意識するだけでも新参者にイニシアティブを取られることがなくなります。

②人よりも内容の濃さ

「誰が?」は大事ではありますが、それはあくまで「内容」の次の問題です。

ブランディングやキャラクターといったものもありますが、「この人おもしろいな」とか「この人の話が聞きたい」と思うのは、結局のところコンテンツの中身がいいからです。

なので、最初に自分をどう魅せるかとか、どんなキャラにするかといったことは不要です。
いくらキャラが濃くても、それだけで中身がなければすぐ飽きられますよね?

最初はコンテンツを洗練させることが大事です。

ジャンルやターゲットを絞って、動画なりブログなりのコンテンツを充実させるのが先決です。
内容がよければファンはついてきます。

ファンが多少ついてきて、メインのコンテンツも充実してきてからでも、自分のキャラを出すのは遅くないです。

もちろん、キャラ全開でもコンテンツの質が高ければ最初からでも問題ないですが、あえてキャラ付けすると後で息切れするので要注意です。

③速度を重視する

速度とは、ユーザーとのやり取りであり、コンテンツのアップ頻度でもあります。
今の時代は、非常にせかせかしており、じっくりというのが苦手な人が多いです。

なぜなら、スマホ世代はSNSや動画など、あらゆるプラットフォームを行ったりきたりしていて、意識が散漫しているからです。
なので、あちこち見て回っている間に、忘れられてしまいます。

そうならないように、適度な頻度で情報を上げていく必要性があります。
そして新しいコンテンツをアップしたらお知らせすることも大事です。

SNSへのフォロー、LINEやメルマガへの登録が必要になってくるのは、このお知らせができるからです。

こちらからアクションを起こし、「教えてあげる」ことをしないと、情報に埋もれていき、
改めて探すのも面倒なので、そのまま忘れられてしまいます。

また、適度に情報を上げていないと、「誰だっけ?」とか「ああ、なんか登録したかも」くらいで優先度がどんどん低くなってきてしまいます。

ファンになってくれるまでは、質の高いコンテンツを適度な頻度で上げることが大事です。

ここまでに、

①より簡潔で分かり易さが必要
②人よりも内容の濃さ
③速度を重視する

と3つのポイントを解説しましたが、実はこれって新しいことではないんです。
以前からよく言われるようなことなんですが、出来ていない人が多いんです。

シンプルがゆえに難しい部分でもありますが、スマホユーザーに対しては、より必要不可欠な要素となってきます。

なのでこれからインターネットでビジネスを始めたい人、いまいち成果が出ていない人は、この3つのポイントを見直してみることが大事です。

まとめ

2020年、2021年と世界的に大きな動きが出てきます。
日本国内だけでなく、世界の流れや動きを見ていくことも今後より大事になってきます。

安定した仕事なんてこれからは生まれにくいのかもしれません。
だからこそ、自分自身の力で稼げるスキルや知識、経験をつけていくことが重要です。

一度つぶれても、すぐに再起できる力をつけることは今後大きな力となります。

オンラインにおけるビジネスは、あらゆることに応用が利くことが多いので、まずは何かしらを始めてみるのがいいと思います。

アフィリエイト、ブログでもオンラインショップでもYoutubeでも、です。

SEOやライティング、デザイン、さらに外注化なども含めて、全てに関わってくることです。

まずは仕組を理解して、仕組を作ってみて、実際に稼動させてみることで、見え方が大きく変わってきます。

あらゆることがオンライン化されてきた頃に、自分に何ができるのか。
それを今のうちから探しておくことで、周囲と差をつけるチャンスかもしれません。

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