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ブログで稼ぐなら最低100記事は必要って嘘?本当?種類別に解説

アフィリエイト
この記事は約8分で読めます。

ブログを始めてお金を稼ぎたいと思う人はたくさんいると思います。

 

アフィリエイトなども含めて、ブログを運営して稼いで行くには、

最低限100記事書かないと話にならない。

なんてことも聞いたことあるのではないでしょうか?

 

「え・・・100記事も必要なの?無理じゃない?」

と、そのハードルの高さに挫折してしまう人も多いと思います。

 

では、なぜ100記事必要なのか、その根拠と、

本当に100記事ないと稼げないのかについて解説していきます。

ブログで稼ぐなら最低100記事は必要って嘘?本当?

まず最初に結論から言うと、100記事なくても稼げます。

ですが、100記事を超えてからがスタートラインというのも事実です。

 

どんな方法でマネタイズするのかにもよってくるので、

合わせて解説していきます。

アドセンス広告の場合

グーグルアドセンスなどのクリック型広告で稼ぎたい場合、

とにかくアクセス数を増やす必要があります。

 

そのためトレンドブログと相性がいいです。

最新の情報をいち早く記事にしてアクセスを増やす方法ですね。

 

ただし、

一時的なものなので、時間とともにアクセスは落ちていきます。
なのでトレンドブログをやるなら記事を更新し続ける必要ができます。

 

そのため、100記事といった目安は関係なくなります。

どれだけアクセスのある記事を書き続けられるか、といったところがポイントになります。

 

自分の得意なことや趣味系、お役立ちブログ系の場合、

常に検索されるようなキーワードで記事を書く必要がでてきます。

 

その分アクセスの伸びは緩やかですが、記事が増えるほどに、

どこかで爆発する可能性もあります。

 

独自ドメインでゼロからブログを始めた場合は、

アクセスが増えてくるのは約3ヶ月後と言われています。

 

なので、目安としては3ヶ月の間に100記事書くことで、

それ以降のアクセスが伸びやすいということです。

 

また、クリック型の場合は、記事数が多いほど検索で表示される数も増えるので、

その分クリックされる回数も増えてきます。

 

その点で言えば、100記事を超えてから稼げるようになるというのは、

あながち嘘ではないです。

ASPアフィリエイトの場合

ASP案件でアフィリエイトする場合、サイトの構成などによっても変わってきます。

ペラサイト

ひとつの商品、ひとつのキーワードで1サイト作る手法です。

そのため、記事というよりサイトを複数立ち上げることになります。

 

100記事作るなら、100サイト作るということです。

 

なので手間はかかりますし、そのぶんドメインも取得する必要があるので、

管理も結構大変になります。

 

ですがASP案件であれば、報酬の単価が高いものも多いので、

ひとつのサイトが当たれば、それだけでも収入は大きくなります。

 

当たったサイトをさらに大きくして、記事数を増やしていくことで、

アクセスを増やすことができるようになります。

特化型サイト

何かひとつのテーマに絞って特化させたサイトです。

販売したい商品やサービスなどを限定して、記事を増やしていく手法です。

 

最初から特化型を構築しても、全然アクセスが来ない可能性もあるので、

最初は10記事ほどで様子を見ても良いと思います。

 

ある程度アクセスがあり、商品が売れるようであれば、

一気に特化型にして記事を増やしていくほうが確実です。

 

ペラサイトで当たったものを、特化型にしていくのが定番です。

 

Amazon、楽天でアフィリエイト

物販系のアフィリエイトであれば、クリック型広告との併用もしやすいので、

自分の好きなことや得意なことなどのブログに、商品レビューなどを入れることで、

マネタイズできます。

 

これについても、記事が多いほど検索されて、アクセスが増えるほど、

クリックも増えていきます。

 

なので、たくさん記事を書いて、たくさんの商品を紹介したほうが、

単純に稼ぐことはできます。

 

ただし、ブログのテーマは絞ったほうがいいです。

その方がファンが付きやすい上に、一人が複数の記事を読んでくれます。

 

  • 釣りブログなら釣りの商品の紹介
  • 車のブログなら、車関連の商品の紹介

といった感じです。

独自コンテンツの場合

アフィリエイトから離れて、独自のコンテンツをブログで販売する方法です。

 

例えば、有料noteなどの販売でもいいです。

自分のブログから、販売ページとしてnoteへのリンクを貼ってもいいです。

 

後は直接ブログから購入できるように決済ページを付けてもいいですし、

一度メルマガに登録してもらって、メルマガからセールスページを案内してもいいです。

 

最終目的がコンテンツ販売だとした場合、

記事が多いほうがもちろんアクセスが増えるので、大いに越したことはないですが、

少し考え方が変わってきます。

 

販売するコンテンツにもよりますが、

独自コンテンツの場合、ブログを書いている人への信頼が必要になります。

 

そのため、ブログでどれだけ価値の提供ができるか、ということです。

 

無料のコンテンツでも、有料級な内容で、この人の情報は信頼できる!

と思ってもらうことが大事です。

 

なので、ひたすらに記事を量産するよりも、少なくても内容の濃いものを厳選して書いていくのもありです。

 

キーワード選定をしっかりさせた記事ならアクセスはある程度入ります。

 

ただ、たくさんアクセスを増やすことが目的というよりも、

来てくれた人を逃がさないような、優良な記事でファンにさせるということを目的としたほうがいいです。

 

有料のコンテンツが必要だという人を集めることが出来れば、成約率も上がります。

その点でいえば、100記事ないと稼げないという言葉は当てはまりません。

個別受注で稼ぐ場合

例えば、コンサル、コーチ、カウンセラーといったものから、

動画編集、LP作成、WEB制作関連などの受注を最終目的とした場合、

 

しっかりとしたサイトが構築されていれば、記事数はそこまで関係なくなってきます。

 

ただし、自分がどんなことが出来るのか、どんなことを提供できるのかを、

記事にして発信することができれば、その分受注にも繋がってきます。

 

また、受注数を増やしていくのであれば、ブログやサイトだけではなく、

SNSでの発信を合わせたほうが効果は上がってきます。

 

実際に自分のブログに来てくれた人が、この人にお願いしたいか?

を見極めるために記事を読みます。

 

そのため、どんなことができるのかといったサンプルを用意しておくと、

より受注につながりやすくなります。

 

記事が増えるほどに受注に繋がりやすいのは事実ですが、

実力のわかるような内容でないと仕事に繋がりませんよね?

 

リアルで知り合った人にも見てもらいやすいように、

必要なことをしっかりと書いておくことが大事です。

 

こちらも必要な人に届けば受注に繋がるので、100記事ないと稼げないということはないです。

まとめ

いくつか紹介してきましたが、まとめると、

アフィリエイト系はやっぱり記事数は大事
自分の商品を販売するなら記事数より内容が大事

といったところでしょうか。

 

ジャンルやテーマによっても変わってきますし、100記事書けたら、

その頃には書く速度も上がって、キーワード選びも早くなってくるはずです。

 

なので、経験を積むという意味であれば、100記事書くことは必要なのかもしれません。

 

とはいえ、僕から言わせてもらえば、

100記事って一見大変そうに見えますが、悩みながらでも、

諦めずに書き続ければ、いつの間にか100記事は超えますよ。

 

その頃には内容も洗練されてきて、習慣づいてきます。

である時に、あれ?アクセスめっちゃ増えてる?ってなったりします。

 

なので、あれこれ考えて手が止まるくらいなら、とりあえず書き続けるほうがいいです。

結果的に記事も増えますしね。

 

ということで、目標として「とりあえず100記事書こう」はいいですが、

最初から「100記事かかなきゃ!」という考えはなくていいと思います。

 

中身の無い記事を量産しても、アクセスは来ないですからね。

今は記事数よりも中身、コンテンツが大事です。

そこを間違えないように更新していきましょう。

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