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新型コロナで仕事がない!?個人事業主は緊急小口資金を使うべき理由

雑記
この記事は約3分で読めます。

新型コロナウイルスの影響により、仕事が減ってしまった方は多いと思います。

なかでも、フリーランスや個人事業主の場合、

保障がないため一気に厳しくなるといった人も多いのではないでしょうか?

 

セミナーや講座などは自粛の要請により延期や中止をされたり、

個人法人問わず、契約の見送りなんてこともあります。

 

仕事が無ければお金が入らないフリーランスにとっては、かなりの痛手ですよね。

この影響を踏まえた上で、厚生労働省から緊急小口資金の特例貸付が実施されました。

 

まだ知らない人のために、簡単に解説していきます。

 

生活福祉金貸付制度には、緊急小口資金と総合支援があります。

緊急小口資金等の特例貸付の実施について[PDF]

 

緊急小口貸付とは

「緊急かつ一時的な生活維持のために貸付を必要とする世帯のため」のもので、

今回新型コロナウイルスの影響を受けて収入減少がある場合に、特例措置が受けられます。

 

通常は貸付上限10万円以内なのですが、

特例措置は上限20万円以内まで申請可能です。

 

まず、貸付金なので償還(返済)が必要になります。

ただし、特例の場合であれば、

  • 1年の据置期間
  • 2年以内の償還期限

が設けられています。

 

ようするに、

「借りてから1年間は返さなくていいですよ、そこから最大2年間かけて返済してね。」

ということです。

 

もちろん途中で一括返済も可能なので、収入が安定してきたら一気に償還もできます。

 

緊急小口資金は無利子なので、期間最大まで引っ張っても、一括で返済しても、

そこは変わりません。

 

なのでもし、友人知人、銀行やクレジットカードなどで借入れを考えているようなら、

緊急小口資金を検討したほうがいいです。

総合支援資金とは

新型コロナの影響で、収入の減少や失業などがあり生活が困窮している場合、

生活支援費として総合支援資金の申請もできます。

 

こちらも特例措置が設けており、保証人なしでも無利子で借りれます。

 

家族がいる場合なら最大月20万円以内で、期間は最大で3ヶ月なので、

最大60万円の貸付が可能になります。

 

また、併用できるので、ここに緊急小口資金を合わせると、

最大で80万円まで可能になってきます。

 

もちろん、もろもろ条件は出てきますが、

現状、また少し先を見て生活が苦しい、仕事がない、といった場合は、

迷わずに緊急小口資金の検討をした方がいいとおもいます。

 

相談は役所ではなく、福祉協議会なので、そこはお間違いなく。

実際に僕も話を聞きに行きましたが、職員の方が丁寧に対応してくれました。

 

審査などについては、各自治体で異なると思いますが、

それでも極力早めの対応をしてくれているうようなので、

相談も早めに行ってみましょう。

 

そろえる書類が必要となってくるので、その準備も考えると、

1日でも早いほうがいいと思います。

まとめ

昨今、フリーランス、個人事業主が増えている時代です。

仕事をやめて専属になってこれから頑張っていくぞ!と思ったら、

コロナの影響で仕事が激減してしまった・・・なんて方も多いと思います。

 

ですが、救済措置というものはしっかりと考えられていますので、

焦らずに、しっかりと必要な情報を知って、相談してみてください。

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