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「プロダクトアウト」「マーケットイン」売れる商品作りとは?

ネットビジネス
この記事は約5分で読めます。

自信のある独自商品を作っても売れなくて困っている・・・。

そんな悩みはありませんか?

 

商品を開発する上での基本的な考え方があります。

 

まずはそちらに当てはめて、自分の商品はどういったものなのか、

改めて考えてみてはいかがでしょうか?

 

マーケティング用語に「プロダクトアウト」「マーケットイン」

という言葉があります。

 

用語の意味も合わせて解説していきます。

「プロダクトアウト」「マーケットイン」売れる商品作りとは?

まずは言葉の解説として、

「プロダクトアウト」とは、いわゆる「商品ありき」のことです。

 

「こんな商品ができたから販売しよう」

 

と、独自のアイデアを元に商品開発を行っていく手法です。

 

対して、「マーケットイン」とは、

現在の市場を見た上で、「今はこれが売れている」

「この流れに乗っていこう」といったように、

実際の市場をリサーチした上で商品開発を行うことです。

 

ここで大きく異なる点として、

 

「プロダクトアウト」は、画期的なアイデアや、コンセプトを売りに、

商品を作るのに対して、

 

「マーケットイン」は実際の利用者の声や、ニーズを拾い出してから

商品開発を行うといった点です。

 

より顧客に近い考えが「マーケットイン」です。

 

とはいえ、「マーケットイン」だけでは、新しいものは生まれないとも

言われています。

 

これは、あくまで発端が市場の声やニーズだからです。

ニーズに答える形だけでは、サービスの変容はあれど、

大きなイノベーションは起きないとも言えます。

 

このことからも、独自商品は何を狙っての商品なのかを、

しっかりと考えるべきです。

ネットビジネスに必要なのは?

両者の言葉の意味は理解できたと思いますが、

ネットビジネスを行うのであれば、どちらが効果的なのか?

という疑問が出てくると思います。

 

これは実にシンプルで、「マーケットイン」の考え方が必要です。

 

なぜか?

 

ネットビジネスにおける集客とは、

ネット上に人がたくさん集まる場所で行うものですが、

そこで全く新しいサービスを紹介したところで、

どれだけの人が反応するでしょうか?

 

そもそも、どれほどの認知度があなたにあるのか、

にも関わってきます。

 

顧客も少なく、SNSのフォロワーも少ないような状態だと、

情報の拡散や口コミにも期待ができません。

 

早くビジネス展開をさせて、早く資金を作り、

早く顧客を増やすには、「マーケットイン」が効果的です。

マーケットインが必要な理由とは

ニーズは時代によって変わってきます。

そのため、マーケットインから生まれた商品は、

一時的に売れたとしても、すぐに廃れてしまう可能性を秘めています。

 

ですがネットビジネスをする上で、

最初に廃れないテーマを決めて、コンセプトを作っていきます。

 

そこにUSPといった独自の売りを乗せていくことで、

ニッチを作り出します。

 

さらにトレンドに合わせて動ける要素を残しておくことで、

柔軟に対応する必要がでてきます。

 

この考え方は、ネット上で集客するために必要だからです。

 

ターゲットが抱えている悩みや問題といったものを

解決させてあげることが前提であるため、

訴求ポイントはマーケットインの視点で見極めるからです。

 

もっと簡単に言えば、

見込み客を集めるためには、気づいてもらう必要があり、

気づいてもらうには、目に留まるコピーが必要だからです。

 

商品は同じでも、コピーを柔軟にすることで、

多くの見込み客にアプローチできます。

プロダクトアウトは使えない?

プロダクトアウトがダメというわけではありません。

ただ、見込み客を集めて、顧客を増やすという点では、

マーケットインのほうが早く、効率的というだけです。

 

プロダクトアウトは商品もそうですが、売り出すタイミングや、

市場を見極めることが大事なので、

顧客が増えて、ビジネスが安定してから挑戦する方がいいです。

 

最初から潤沢な資金やアイデアに自信があるなら別ですが、

小さく始めて規模を拡大させていくのであれば、

マーケットインの視点で商品開発を行い、まずは土台を作るべきだと思います。

まとめ

最初からプロダクトアウト、マーケットイン考えていなくても、

商品が売れなければ、ニーズに合っていない可能性があるため、

見直しますよね?

 

そこで、最適化させる上で、誰のための、どんな商品なのか?

とプロダクトアウト、マーケットインを含めて考えていくことで、

元々自身が行って生きたいビジネスを見つめなおす機会にも繋がります。

 

商品があるのであれば、一度市場に出して、

まずは反応を見てデータを取ることが大事です。

 

そこでPDCAを回すことで、よりよいコンセプトが見えてくるはずです。

 

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