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時代の象徴?ワークライフバランスとワークアズライフの違いとは

雑記
この記事は約6分で読めます。

仕事や働き方について、最近は色々な形が増えてきましたね。

その中でも、

 

・ワークライフバランス
・ワークアズライフ

 

という言葉があります。

こお2つについて解説していきます。

ワークライフバランスとワークアズライフの違いとは

ワークライフバランスとは、

仕事と生活のバランスのことです。

 

この両者がバランスよく成立していないと、

どちらも上手くいかなくなる。

 

もしくは、片方を重視しすぎると、

もう片方が崩れてしまうということですね。
なので、生活と仕事、それぞれが程よい

バランスを保って生きることが重要という意味です。

 

それにたいしてワークアズライフとは?

 

落合陽一さんが提唱した言葉ですが、

簡単に言うと、生活と仕事は一緒ということです。

 

趣味のように仕事をして、

好きなことでお金を稼ぐということです。

 

この対比としては、

ワークライフバランスは、仕事をやらされている

と言う感覚が強く、自分の意思とは別の意思で

動かされている結果、必要になる考え方です。

 

プライベートが充実すれば、

仕事にも精が出るってことですね。

 

ワークアズライフは、

自らの意思決定で仕事をしている状態であり、

誰かの指示や、理念を受けることがない、

個人事業主としての考え方だと思います。

 

似ているようで、実は全然性質が異なります。

 

例えば、現在サラリーマンをやっていて、

まともな休みもとれない、

毎日残業で終電帰り。

だからといって給料がそこまでいいわけでもない。

 

いわばブラックな会社に勤めているとします。

 

ライフワークバランスを考えるのなら、

以下の方法があります。

 

・プライベートな時間を確保できる職場への転職

現在の会社では、どうあがいてもプライベートな時間を

確保できなければ、もう転職しかないですよね?

 

・ワークアズライフという働き方へ

ニュアンスは少し変わるかもしれませんが、

ようするに独立、起業するということ。

 

仕事に対してプライベートな時間を確保するのではなく、

生活の中に仕事がある状態にする。

 

ライフワークバランスを超えた先に、

ワークアズライフがあるという選択です。

生活が仕事?

仕事というのが、会社勤めではなく、

自分の好きな時間、好きな場所が職場になるということ。

 

インターネット時代だからこそ出てくる発想です。

 

ネット環境と、PCもしくはスマホがあれば、

もはやオフィスはいらないということです。

 

「そんなわけあるか!仕事をなめるな!」

なんていう人は、もはや古い世代であり、

雇われることでしか仕事ができない状態です。

 

ネットビジネスという働き方の加速もあり、

ブロガー、Youtuberといった、生活と趣味と仕事

の境界が曖昧になってきていることもあります。

 

落合さんもそうですが、ホリエモンさんも一昔前では

叩かれるようなことばかりでしたが、

実際に彼がいっていたことが現実になってきていると、

当時を知っている人は思うはずです。

 

これは先を見る力であり、

今を知る力でもあります。

 

これが足元しか見えていない場合、

とうてい理解できないようなことかと思います。

 

インターネットの普及から加速度的に

進化している時代です。

 

さらにAIの進化、5Gという規格が、

この先の未来を大きく変えていきます。

 

それもおそらくこの数年で劇的な変化が起こると

予測されます。

 

進化が早くてついていけないという人も

大勢いると思いますが、

新しい世代の子供たちは、

産まれた時点で、インターネット、AIが

生活の一部に存在している状況です。

 

古い考え方を子供に押し付けてしまうのは、

世代の違いのためしょうがないことでもあります。

 

それも、親世代が足元しか見ていない生活だからです。

 

ワークライフバランスを意識することで、

親世代のこういった状況を変えていくと思います。

 

プライベートも充実し、時間が確保されるため、

広い視野でものを見ることが出来る。

また、家族や子供と触れ合う時間も増えるので、

子供から学ぶことも多いですし、思い出作りもできます。

 

これが親の世代です。

 

その子供たちは、きっとワークアズライフといった

働き方が主流になっていくのだろうと思います。

 

サラリーマンと違って、

最初から縛りの無い状態で、

時間をたっぷりと使える頃から、

生活の一部を仕事として生かすことができるのではないでしょうか?

まとめ

固定観念の塊である世代には、

このワークアズライフは理解されないかもしれませんね。

 

ですが今の10代、20代前半には、

大いに響く働き方だと思います。

 

30代以上は無理なのか?

 

そんなことないです。

 

やる気さえあれば、何度だって

人生を変えることはできます。

 

ただ、凝り固まったマインドは、

一度書き換える必要はあると思います。

 

「当たり前」

「常識」

「一般的」

「普通」

 

こういった考え方が、新しいことを

拒絶する原因でもあります。

 

「すでにその常識は、常識ではなくなっている」

ということを念頭に置いたほうがいいと思います。

 

今までの考えは一度置いておいて、

新しいことを取り入れて、理解することで、

過去と現在の違いがわかってきます。

 

そこで大事なのは、

「昔はよかったな~」と懐古的になるのではなく、

 

「チャンスがたくさんあるな」

「新しいことに挑戦してみようかな」

 

と前向きに捉えることだと思います。

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