fbpx
夢を諦めた30代40代へ、人生の後半戦を勝ち組に変えて自由を手に入れる方法はこちら!!

ライティングに必要な5つの「本質的」なポイントとは

ライティング
この記事は約10分で読めます。

こんにちは、Kubotaです。

 

ライティングには、

コピーライティング、セールスライティングなど、

用途によってテクニックが変わって来ますが、

 

今回は『文章を書く』ということにおいて、

本質的な5つのポイントを解説していきたいと思います。

文章を書く上で必要なポイントとは

ビジネスをする上で、文章は必要になってきますよね?

特にネットビジネスの場合、そのほとんどが文章です。

 

ですが、ノウハウやテクニックに捉われ過ぎて、

その本質を忘れていませんか?

 

自分のライティングに自信があるという人でも、

一度この本質的な要素を確認していみるといいかもしれません。

 

それでは、5つの「本質的」なポイントについて、

それぞれ解説していきたいと思います。

どれだけ理解しているか

 

文章とはまず何のために書くのでしょうか?

それは何かを誰かに伝えるために、

口頭ではなく文章だけで伝えたいということです。

 

対面で伝える場合は、

表情、身振り手振り、相手の反応、

多くの情報がありますが、

文章ではそうはいきません。

 

文字と文節だけで伝える必要があり、

さらに読んだ相手に理解してもらう必要があります。

 

そこで重要になってくるのが、

自分自身が伝えたいことに関して、

どれだけ理解しているか、ということです。

 

ちょっとした言葉の選び方、ニュアンスで、

伝わり方は大きく変わってきます。

 

これが文章であればなおさらです。

 

なぜなら、文章の場合、

その場で相手から質問をされないからです。

 

対面であれば、

「え、それってどういうこと?」

と聞いてくれます。

 

ですが、文章だとそうはいきませんよね。

 

何かを『伝えたい』のであれば、

『伝わる』文章を書く必要があります。

 

ただ教科書や参考書のような言葉を並べても、

多くの人は理解ができませんし、

退屈してしまうかもしれません。

 

その言葉一つ一つを深く理解することで、

他の言い回しで伝えることができるようになります。

 

たとえ話を用いたり、実体験で伝えたり、

どうすれば分かりやすいか、どうすれば読んでもらえるか、

 

それはどれだけ自分が理解できているか

によって、大きく変わってくるものです。

 

表面上の言葉だけではなく、その言葉の裏側にある意味、

そこまで理解できていれば、

読み手を退屈にさせない文章もかけるはずです。

 

また、自分が理解できていないままの文章では、

相手も理解できるはずないですよね?

 

まず伝えたいことがあれば、

そのことについて理解を深めることが大事です。

子供でも理解できるか

文章を書く上で基準にしたいのが、

子供でも読めるか、理解できるか、

ということです。

 

小学校の高学年くらいで

理解できる内容であればいいと思います。

 

大人になってくると、

どうしても省略したり、曖昧だったり、

わかってくれるだろう、といった

適当さが出てきます。

 

さらに「これくらいも理解できないのか?」

といった理解できない相手を

見下すような人もいるかもしれません。

 

ですが、相手に何かを伝えたいのであれば、

それではダメですよね?

 

子供に同じような話し方をしても、

その半分も理解してもらえないと思います。

 

子供が理解できる文章であれば、

大人はもっと理解できるはずですよね?

 

気をつける部分としては、

  • 難しい言葉を極力使わない
  • 難しい漢字を使いすぎない
  • 参考書のような堅苦しい説明にしない

 

最低限この3点は意識する必要があります。

 

得意分野になってくると、

難しい専門用語を使ってしまいがちです。

 

それが専門家同士であれば、

問題はないと思います。

 

ですが、伝えたい相手は誰ですか?

 

何も知らない初心者かもしれませんし、

これから勉強したいと思っている人かもしれません。

 

それを踏まえて文章を書くのであれば、

子供が理解できる内容で書く必要がありますよね?

 

自分の文章が難しくなりすぎていませんか?

プライドは捨てる

自分が専門家であり、それを伝えたいと

思う人もいるかもしれません。

 

どれだけの言葉を知っていて、

どれだけの専門知識があるか。

 

難しい言葉や、専門用語を使うことで、

自分が専門家だと、読み手に伝えることは

できるかもしれません。

 

ですが、それって必要ですか?

 

確かに言葉の力はあるので、

「この人なんか凄い人なんだな」

と思ってもらえるかもしれません。

 

でもそれだけです。

 

専門家であることは伝わりますが、

肝心の伝えたい内容が伝わらなければ、

なんの意味もないですよね?

 

子供にも理解できるような言葉を選んでいると、

逆に「この人は専門用語も知らないのか?」

と思われるのが怖いだけです。

 

特に、同業者にそう思われたくない

といったプライドでしかありません。

 

何度も言いますが、

それは誰に伝えたい文章ですか?

 

大事なのは『誰に?』ということです。

 

ビジネスをする上で、

ターゲットとなるお客さんが

何かの専門家であったり、経営者であったりした場合、

専門用語を使ったほうが伝わることもあると思います。

 

ですが「何も知らないから教わりたい」

といったお客さんに価値を伝えるには、

逆効果になってしまいます。

 

  • なんか難しそうだな
  • 初心者だから無理そう

 

といったように、

無駄なハードルを上げてしまい、

顧客を逃してしまうことにもなりかねません。

 

人は感情でものを買います。

営業であれば、

『誰から』買うかが重要になってきます。

 

どれだけ良い商品でも、

その人に魅力を感じなければ買いません。

 

言葉の端々から、プライドの高さや

偉そうな態度が出ている人から買うのって、

ちょっと嫌ですよね?

 

それは文章でも同じことです。

むしろ顔の見えない文章だから、なおさらです。

 

不要なプライドが前に出すぎていると、

本当に伝えたいことは伝わりません。

独りよがりにならない

誰に伝えたいのかを理解していないと、

それはもはや独りよがりな文章でしかないですよね?

 

専門知識が豊富な人が、完璧に仕上げようとすると、

どうしても参考書のような内容になってしまいます。

 

書いた本人は満足感を得るかも知れません。

 

「完璧で一部の隙もないな」

でもそれは本当にそうでしょうか?

 

自分で書いて自分で読んでいるだけでは

それはわからないものです。

なので、誰かに読んでもらうことが大事です。

 

性別、年齢、職業、

多くの人に感想が聞けると参考になります。

 

自分にとっての当たり前は、

他人にとっては意味不明なこともあります。

 

  • 結局何が伝えたいのかわからない
  • 言葉が難しすぎて内容が入ってこない
  • 堅苦しくて読むのが苦痛

そんな意見が出てくるかもしれません。

 

人に何かを伝えたいのであれば、

自分のための文章ではなく、

読み手のことを考えて書く必要があります。

なぜなら、それは読んでもらうためだからです。

 

  • 読んでもらい
  • 理解してもらい
  • 伝えたい

 

のであれば、

 

  • ⇒読んでもらえる
  • ⇒理解してもらえる
  • ⇒伝わる

そこを意識した文章であるべきです。

 

読んだ人がどう思うか、

そこを考えて文章がかけるかどうかで、

ビジネスにも大きく差が出てきます。

 

自分が思う完璧さは必要ないんです。

第一に考えるのは、読み手であり、お客さんに伝わるかです。

謙虚な姿勢を持つ

ここまでに、

  • どれだけ理解しているか
  • 子供でも理解できるか
  • プライドは捨てる
  • 独りよがりにならない

 

についてお伝えしてきましたが、

この全てにいえることが、

常に「謙虚」であるべきということです。

 

自分自身の能力を過信していると、

まず良いことはありません。

 

  • 自分は凄い
  • 完璧だ
  • 誰にも負けない

 

そんな思いでいると、

そこで成長が止まってしまいます。

 

自信を持つことは大事ですが、

それを過信してしまうことは良くないです。

 

自分に言い聞かせて、

モチベーションを上げるのに有効ですが、

他人には言わないほうがいいですね。

 

さらに、他の人の助言や、

教えを無視してしまうことにも繋がります。

 

どれだけ自分が『出来る人』だとしても、

そこに謙虚さがなければ、成長もありませんし、

魅力も半減します。

 

広い世界を知っていくことで、

自分はまだまだなんだな、と思い知らされるはずです。

 

自信満々でも、はたから見れば、

狭い世界の小山の大将でしかありません。

 

謙虚な姿勢があれば、人にも寄り添えます。

 

そうすることで、第三者の気持ちを

汲み取ることも出来るようになってくるはずです。

 

「自分の力が足りないから、うまく伝わらないんだな」

 

そう思えることで、より深く理解し、

噛み砕いて、どう伝えるかを考えられます。

 

そこにプライドは不要です。

自分のことだけを考えていては、

誰にも、何も伝えられないからです。

 

文章を書くと言うことは、

誰に何を伝えたいかが全てです。

 

言い換えれば、

自分がただ言いたいことを書くのではなく、

読み手の反応を考えて書くと言うことです。

 

ビジネスを長く続けたいのであれば、

謙虚さは大事です。

 

なぜなら、

謙虚さが無ければ、読み手、買い手の気持ちが

わからないからです。

 

どれだけ良い商品を作って、良い文章を書いても、

それが伝わらなければ、何の意味もありませんよね?

まとめ

文章を書く上での心構えや、書き方、心理学など、

多くの情報が溢れていると思います。

 

ですが、本質的なこととノウハウやテクニックは違います。

 

いくらテクニックを身に付けても、

その本質ができていなければ、

その効果を発揮できません。

 

本質的には『文章を書く=伝える』ことだと思っています。

 

ただ書くのではなく、

何をどう伝えるか、また誰に伝えるのか、

そのことに重点を置いて文章を考えることが大事です。

 

  • 読者の反応がない・・・
  • 集客ができない・・・
  • 商品が売れない・・・

 

そんな悩みに直面しているのであれば、

一度自分の文章を改めてみるのもいいかもしれないですね。

 

あらゆるテクニックが満載でも、

本質が抜けているかもしれません。

 

文章を書く上で必要な5つの「本質的」なポイントを解説しました。

いかがだったでしょうか。

 

少しでも参考になれば幸いです。

コメント