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完璧主義者は行動できない?失敗する理由(体験談)

マインド
この記事は約5分で読めます。

 

新しいことを始めたり、何かを変えたいと思っても、中々動き出すことができないことってありますよね?

 

かくいう僕は「石橋を叩いて渡る」どころか、

「石橋を叩きまくって、ぶち壊して渡れなくなる」という性格です(笑

 

さらに輪をかけて、極度の面倒くさがり屋です。

 

とにかくあらゆることを思考して、多くの可能性を考えて、一つの結論を導き出したところで、行動はしないことばかりです。

考えるだけで満足してしまうことが多いんですね。

なので、別に行動する人がいれば、ひたすら考えて可能性を提示することはできます。

今までのコールセンターなどの、サポートの仕事はそれに近いです。

 

ですが、いざ自分が行動しなければならない時になると、やっぱり行動できないんです。

やるべきことはわかっているのに、動けないんですね…。

そんな性格でした。

 

完璧主義者は行動できない

 

自分では思っていなくても、周囲からはよく完璧主義者と言われていました。

例えば、僕は子供の頃から絵を書くことが好きで、趣味の一つです。

友人に絵を描いてほしいとか、頼まれることもありました。

 

たまに自分が描いた絵を回りに見せると、予想以上の反応が返ってくることもあります。

「え?本当にお前が描いたの?」

「もうプロじゃん、漫画でも描けよ」

「もっと世に出したほうがいいよ!」

などなど…。

 

でも、これって僕からすると、「いやいや絵の業界を知らんからだよ」と思ってしまいます。

 

僕は絵を描くことは好きでしたが、それで挑戦していこうと思えなかったのです。

実際にイラストレーターになりたいと思っていた時期もありましたが、いろいろなコンテストなどを調べていった時に、

世の中とんでもねえヤツばっかりだな!と思ったのです。

 

今の実力ではまだまだ太刀打ちできない。

イラストレーターを目指すなら、もっと技術を上げないと。

専門学校や美大を出ていないから、もっと基礎も固めないと。

 

そう思ったんですね。

で、この考え方が『完璧主義者』だと言うことです

 

技術を上げるのは必要ですが、じゃあどこまで上げるの?ってなりますよね。

これを続けていると、自分で目指す場所は、おそらく物凄い高みになってくると思うんです。

 

それこそすぐにプロとしてやっていけるレベルです。

どんな依頼にも応えられる技術力があり、誰をも魅了するイラストがかける。

そんなレベルに達するまで行動できないって、人によってはもう疲れちゃいますよね?

 

で、結局疲れちゃいました(笑

 

見切り発信でも良い?

 

子供の頃は絵を描いていきたいと思っていましたが、絵は趣味でいいやと思ったことも原因ではありますが。

結局、世の中に披露する、挑戦することなく、やめてしまったんですね。

ただ、僕が見て、「デッサン狂ってるな~」とか、「構図おかしくない?」といった人たちでもプロとしてやっていくことが出来ているわけです。

 

ではその違いは何か?

それはたった一つの違いです、行動したからですよね。

 

僕はなんでも自信が持てるまで完成度を上げていこうとするクセがあります。

言い方を変えると、失敗しない方法を探しているんです。

 

ですが、これをやっているとすぐ疲れちゃうんです。

また自信があるにも関わらず、全然受け入れられないと悲しいですよね?

結果的に無駄に精神が磨耗します。

 

なので、本来は挑戦をしながら成長すればいいだけなんです。

仕上げを完璧にするのは間違っていません。

ですが、何もしないうちから完璧を目指していくのはちょっと違います。

 

最初は完成度70%を目指して作れといいますよね?

人やモノによっては60%でもいいわけです。

ビジネスをやっているのであれば、最終的に行き着くのはセールスであり、買ってもらうことが第一ですよね?

 

ならば、その顧客、消費者が商品やサービスを選ぶわけです。

購入してくれる顧客がいればビジネスはそこで成立するんです。

 

結局、相手が何を求めているかが重要になるということです。

そこに需要がなければ供給は出来ませんよね?

 

なので、まずは需要があるのか、顧客は何を欲しがっているのかを知る必要があります。

最初から完璧な商品を用意して、これなら絶対売れるだろうと決め込んでも、市場に出したら全然反応がないなんてこともあります。

自分が思う完璧な絵が描けたとしても、それを欲しがる人はいないかもしれないと言うことです。

 

これはアートとビジネスの違いですね。

 

絵の世界ならまだアートとして認められる可能性はありますが、売ることを目的にしているのであれば、それは世界が異なります。

なので、僕は『見切り発進』でもいいんじゃないかな、と今は思っています。

 

その『見切り発進』を調査、テストとして活用できればいいと思うのです。

反応があれば、完成度を高めていけばいいですし、商品を開発すれば売れる見込みがあります。

 

何でもそれに当てはまると思います。

間違っていれば、後から修正すればいいだけです。

 

まとめ

 

新しいことを始めようとする時に、なんだかんだ考えずにちょっと試してみたらいいと思うんですよね。

試してみて、自分に合わなければやめたらいいし、他のことを試すことで、新しい自分に気づくこともあります。

 

遠巻きからイメージだけで否定するよりも、実際に試して合わないから否定するのでは全く違います。

成長も変わってきます。

 

行動しないクセが付くと、本当に行動しなくなります。

面倒だし、億劫だし…。

 

結果的に頭でっかちな人間になってしまうので、成長を阻害してしまう危険もあります。

 

なので、自分を追い込む「完璧主義者」になる前に「見切り発進でもいいから挑戦する」思考に切り替えてみてはいかがでしょうか?

ちなみに「完璧主義者」は周囲にも完璧さを求めるので結構イヤがられます(笑

 

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