fbpx
夢を諦めた30代40代へ、人生の後半戦を勝ち組に変えて自由を手に入れる方法はこちら!!

お金を貰うのが怖い?プロ意識が必要な理由とは

マインド
この記事は約7分で読めます。

アフィリエイトやアドセンスって結構やっている人が増えてきましたよね。

ネットで完結するので、コツコツと自宅で副業なんかもやりやすいですね。

まあ、作業は大変ですけど。

 

ネットビジネスとして視野を広げると、自分のコンテンツを販売している人もいます。

独自商品とか、コンサルとか、スクールとか、高額なものもありますよね?

 

でも商品を売るのが怖い、お金を貰うのが怖い…。

そんな初心者にありがちなことの一つとして、プロ意識が低いってのがあります。

 

お金を貰う理由

 

人って、他人からお金をもらうことに「罪悪感」を感じたりするんですよ。

特に、「形の無い情報を売る」なんてこと、日常ではそうそうないですよね?

 

いきなり、「稼げる方法を教えるから10万円ちょうだい?」なんて言っても、

「なんでお前に金を払わなきゃいけないんだよ!ふざけんな!」ってなりますよね。

 

まあ、これはちゃんと価値提供をしていないから、その情報に10万円の価値があるかわからないし、相手が稼げる情報を本気で欲しい!って人でなければなおさらです。

で、プロ意識についてなんですが、これは考え方なんですけど。

 

ちょっと僕の昔の話をしますね。

ある時に職場の友達何人かと遊んでいて、その中にドラマーの子がいたんですね。

 

僕も音楽をやっていたので、ノリと勢いで音楽スタジオに行ったんですけど、そこでドラマーの友達に「ちょっとドラム教えてよ」って軽い気持ちで言ったんです。

すると友達は「え~、本当はお金取るんだけどね。まあ友達だからいいけど、ちょっとだけね」と言ったんです。

 

その瞬間、僕は「は?金取る?マジで言ってんの?」と心の中で思ったんです。

で、僕はというと、音楽仲間を増やしたい気持ちと、やり方を知れば楽器も作曲も簡単だよ~って、ボランティアで教えていたんですね。

 

でも、教えていった人たちはだいたい僕を裏切っていきましたね…。

楽器やCD、楽譜など、いろんなものがパクられました(笑)

そして音信不通。

 

連絡の取れる友人も、口では「音楽やりたい」「俺は本気だ」とか言ってるんですけど、全然日程を合わせてくれなかったり、とにかく言い訳ばかりで何もしてなかったんです。

 

「作曲教えて」「歌の上手くなる方法教えて」「ギター教えて」とか言われるたびに、今度はちゃんと育てなきゃ、とか思ってしまうんですけど。

 

実は全然違かったんですよね、温度が。熱意が。

 

みんな口だけで、本気でやりたい熱意があるわけではなかったんです。

それに対して、「ちゃんと教えなきゃ!」と無駄な責任感を持って教えるので、そりゃ暑苦しいですよね(笑)

結局知識や機材やらを持ち逃げされて、仲間なんて増えませんでした…。

 

そんな時に、何かの雑誌かTVで見たんですけど。

 

「自分のスキルを安売りしちゃいけない。

歌手だからって、ちょっと歌ってよと言われて簡単に歌ってしまうと、誰もお金を払ってくれなくなる。

プロならプロであるべきだ。

お金を払って見に来てくれるからこそ、そこに価値が生まれる」

 

といったような内容を見たんです。(ちょっと古いので内容は曖昧ですけど)

その時に、ふと僕からお金を取ろうとしたドラマーの友人を思い出したんです。

 

あ、彼は本気でドラムでお金を稼いでいこうと思っていたんだな。

プロ意識を高く持っていたんだな。

と理解ができたんです。
(ちなみに今も彼はプロとしてドラムやパーカッションでいろんなバンドに参加してます)

 

あの時に軽く「教えて」と言った僕の方が意識が低かったんだな。

と反省しました。

 

 

いったい何の話だ?ってなりますよね?(笑)

いや、これと同じことがビジネスを勉強していたら出てきたんです。

 

責任を持つということ

例えば、「お客様のことを考えるなら、ちゃんとお金をもらうべきだ」という言葉。

お金を貰うことで、こちらもちゃんとした情報を提供しようとか、稼げるまで面倒を見よう、とか思いますよね?

 

相手も、お金を払ったからこそ、ちゃんと教えて欲しい。

このスキルを手に入れて元をとってやる。とか、本気になりますよね?

 

お互いが本気になって、責任を自分に持つことが出来るんです。

その契約が「お金」なんですね。

 

この考え方って、胡散臭いとか思われたりすることがあるんですけど、僕は過去の経験からものすごい腑に落ちたんです。

僕も「作曲を教えるから3万円ちょうだい」とか言っていたら、たぶん、お金を払ってでも本気で教わりたいって人が集まってきたと思うんです。

 

逆にお金がかかるならいいや、という人は、たぶんそこまで本気ではない、と考えることが出来たと思うんです。

こちらから客を選ぶことができたってことですね。

無駄な労力をかけても時間を失うだけになってしまうので。

 

でも僕は、自分がお金をもらえるような立場ではない、と決め込んでいたんですよね。

お金をもらうなんて悪いよ、って。

 

これって、一人起業家のコーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラーなどが陥るポイントと同じなんです。

もちろんコンテンツビジネスも一緒ですけど、特に情報を売っている人(インフォビジネス)ですね。

 

自分に自信がもてなくて、お金を取ることに罪悪感を感じてしまう。

そのため、安い商品などばかり販売して、売り上げが伸びない。

お金のブロックが発動してしまっているんです。

 

さらに、自分に自信が持てないのではなく、これって責任が持てない、ってことだと思うんです。

「お金を貰っておきながら失敗したらどうしよう」とか、「全然稼がせることができなかったらどうしよう」とか。

 

だからこそプロ意識が必要なんです

 

あなたの情報には価値があります。

そして、クライアントの望みを叶えることができます。

望みを叶えることができる商品を販売しましょう。

ということです。

 

結局のところイメージを高く持ちすぎているんですよね。

初心者であれば、再現性が高い商品で、自信が持てるものを販売すればいいだけなんです。

ほぼほぼ成功する内容で、成功すれば簡単に元が取れる。

 

そんな企画から始めたら、相手も成功して喜んでもらえるし、自分に自信もついてくると思います。

そして、実際に生の声を聞き始めると、自分が考えていたようなこととは全然違うところをクライアントは考えていたりします。

 

ちゃんとした価値提供ができていれば、高額でも買ってくれるんです。

でも、お客様が不安で心配があるとすれば、同じように「自分でも成功するのかな」「失敗したらどうしよう」なんです。

それならば、ちゃんとしたアフターフォローとサポートをして安心させてあげればいいんです

 

まとめ

 

売る側が不安に思っていることは、相手にも伝わります。

お金を取ることに罪悪感を感じていたら、商品に自信が持てなくなり、結果的に売れなくなります。

 

それがたとえ良い商品だとしてもです。

 

だから、自分のためにも相手のためにも、『お金を取る=プロ意識を持つ』ことが大切なんだと思います。

そうすることで、自分のステージを自分で引き上げることができますし、質も上がり、ブランディングにも繋がってきます。

あなたの情報やスキルには価値があります。

なので、『お金を取る=プロ意識を持つ』のマインドで取り組むことが大事だと思います。

 

 

無料プレゼント
副業・週末起業のススメ!
ゼロからでも始められる! 自分の中にある知的財産がビジネスに変わる 『自分ビジネス起業』とは? 無料のebookプレゼント中!!
マインド
Re Life Notes 人生を変える成功のヒント

コメント